大学と食事問題

  • 2005.02.03 Thursday
  • 20:34
今日は朝ジムに行き、午後から大学へ。夕方来年度の入学希望者数名のオーディションがあったので通常より終了が遅くなる。

レッスンなどのスケジュールも一通り決まり、来週からはやっと通常通りになりそうだ。火曜日は朝6時頃に家を出ないといけないが、水曜日と木曜日は先学期よりも遅い時間のスタートになるので、少し楽かも。その代わり、木曜がちょっとだけ終わるのが遅くなる。なんとかジムに行く時間は確保できるといいのだが・・・。

アメリカに来て今年の秋で16年になるが、日本の感覚の中で麻痺している部分もあることに時々気づく。最近、食べる量が増えていたことに気づいて、ちょっとショック(笑)。道理で体重が増えたわけです。自分で料理するときも、何も考えずに多めに盛り付けていたのだ。朝食がいい例。日本では目玉焼きは一個、トーストも一枚だった。それが、こちらのダイナーなどで当たり前のように二個の目玉焼き、トーストは2枚なもんだから、自宅で食べるときもいつのまにか、そうするようになっていたのだ。

今年は健康管理をきちっとする、と心に決めているので、気がついた日から、食事のたびに、日本のレストランや定食屋を思い出そうと努力して、それと同じ量にするようにした。で、それでちゃんとおなかいっぱいになるのである。今までいかに食べ過ぎていたか痛感。当たり前のことなんだけど、本当に目からうろこが落ちるような思いだったのである。慣れは怖い。

昨日は友人と日本レストランで食事したが、このときも鮭の塩焼き定食を頼んだら、大きな鮭が三切れもでてきてびっくり。でもここ数年、平気で食べちゃっていたのよね。日本のことを考えて一切れ食べ、あとはお持ち帰りとする。気軽にお持ち帰りができるところがこちらのいいところだが、あの量は本当に困る。半分の量で値段半分っていうサービスがあればいいのになぁ。

イタリアンレストランでも、中華料理の円卓料理なみの量で、ひどいときなど、三食分はゆうにありそうだ。パスタ料理などは作りたてが命だから、お持ち帰りしてもおいしくないし、こうなると本当にもったいないのだ。まあ、今年はがんばってせっせと料理してみよう。そして、料理するのも大事だけれど、本当に食べる量を「日本人の常識」の量で保とう、と固く決心する今日このごろなのである。いくらジムでがんばっても、カロリー摂取が多すぎたら意味がない。あたりまえだけど。
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

お願い

コメント、トラックバックしてくださる皆様、ありがとうございます。

コメント、トラックバック共に、内容が不適切であると判断したもの、商業サイトによるもの、リンクなしのトラックバック、アフィリエイトのみのブログからのトラックバックは削除させていただきます。ご了承ください。

また、商業サイトによる無断(無許可)リンクはお断りさせていただきます。

また、ボストンの観光などについて個別でご質問をいただくことがありますが、なかなか個別の質問にはお答えする時間がありません。申し訳ありませんが、ボストン関連の掲示板などで質問されることをお勧めします。リンクにボストン情報の掲示板のリンクがありますので、どうぞご利用くださいませ。

最後にこのブログに掲載されている写真、文章などすべての内容の転載は固くお断りします。どうかご遠慮ください。

ミル姐の本棚

読書中

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM