おらがフィットネスクラブ

  • 2005.06.01 Wednesday
  • 22:01
ジム(フィットネスクラブ)でひさしぶりに体重を量る。4月中旬から5月下旬の5週間さぼっていたので、また増えていたらどうしようと思っていたが、4月上旬より1ポンド減。ほっとすると同時に決意も新たになる(笑)。これで年明けから約9ポンド減らしたわけだが、目標まではまだ15−6ポンドある。今年の暮れまでには到達したいと思っているのだが、はて、どうなるか。

このジムは1月からだが、今まで入会したジムに比べてかなり庶民的な感じだ。最初に入会したジムは、当時住んでいたボストン市内で、学生の多いエリアにあった。若い社会人と大学生が圧倒的に多く、みんな黙々と運動していた。二度目に入会したジムは、その後引っ越してボストンから西に50キロくらい行った町のもの。ジムがメインでなく、インドアテニスクラブで、それに付属したジムだった。規模も小さく、利用する人も少なかったので、ある意味気楽ではあった。
しかし、過去の私はどちらのジムも、二ヶ月くらいであまり行かなくなってしまったのだった。目に見える結果が表れる前に仕事の忙しさにまぎれたりして、三日坊主になってしまったのである。

今回中断はあったものの、今のところ、時間があれば怠けずに続けていられるのは、ここのジムのインストラクターに負うところが大きい。私の話をきちんと聞いてくれて、私自身のゴールにしっかり合わせたプランを作ってくれたし、それも簡単すぎないよう、やる気が出るように、きちんと細かく説明してくれた。ジムで会うたびに、「どう?ちゃんと続けてる?」と声をかけてくれるのも、私のようなタイプ(おだてに弱い見栄っ張り)には励みになる。

そして、このジムは今までのジムと雰囲気が違う。かなり庶民的で、けっこうブルーカラーのマッチョな男性が多いのだ。とにかくボンレスハムのような腕にタトゥーの入った、見るからに強面の男性たちが、重たいウェイトを軽々と扱っているさまは圧巻で、昔プロレス好きだった私などは、あまりあからさまにならないように、でもちらちら見てしまう(笑)。ご近所ジムという雰囲気もありありで、そのマッチョな男性同士が世間話をしている風景もよく見るし、けっこう高齢の人たちがリハビリや健康維持のためにプールで泳いだり、そういうマッチョなおにいさんたちやラテン系の陽気なおねえさんたちに混じって一生懸命エクササイズしていたりもする。なかなか人間観察も楽しいジムなのである。
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

お願い

コメント、トラックバックしてくださる皆様、ありがとうございます。

コメント、トラックバック共に、内容が不適切であると判断したもの、商業サイトによるもの、リンクなしのトラックバック、アフィリエイトのみのブログからのトラックバックは削除させていただきます。ご了承ください。

また、商業サイトによる無断(無許可)リンクはお断りさせていただきます。

また、ボストンの観光などについて個別でご質問をいただくことがありますが、なかなか個別の質問にはお答えする時間がありません。申し訳ありませんが、ボストン関連の掲示板などで質問されることをお勧めします。リンクにボストン情報の掲示板のリンクがありますので、どうぞご利用くださいませ。

最後にこのブログに掲載されている写真、文章などすべての内容の転載は固くお断りします。どうかご遠慮ください。

ミル姐の本棚

読書中

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM